監理団体の業務の運営に関する規程

本規程は、HIB協同組合が外国人技能実習制度の運営にあたり、技能実習関係法令に基づいた技能実習を適正に実施し、技能実習生を保護するための監理団体の業務ルール、技能実習生等からの求職申込み、実習実施者の希望に合った技能実習生の紹介、技能実習計画どおりに実習を行っているかを確認、監査・訪問指導の実施、監理責任者の職務、苦情対応等の実習制度に関する業務の運営を行うことを目的としています。

  • 技能実習を適正に実施し、技能実習生を保護するための監理団体の業務ルールを定めています。

  • 対象職種について、技能実習生等からの求職申込みを受け付けます。

  • 実習実施者の希望に合った技能実習生を紹介します。

  • 監理団体として、実習実施者が認定された技能実習計画どおりに実習を行っているかを確認します。

  • 原則3か月に1回以上の監査(第1号は1か月に1回以上の実地での訪問指導)、宿泊施設等の実地確認、技能実習生からの相談に適切に対応します。

  • 監理責任者は技能実習生の保護、実習実施者への指導・助言、個人情報の管理、関係機関との連絡調整を統括します。

  • 技能実習生や実習実施者から苦情に対応します。

  • 当組合で取り扱う技能実習の対象職種

  • HIB協同組合が、技能実習生を適正に受け入れ、実習実施者を指導・監査し、技能実習生を保護するとともに、法令に従って職業紹介・監理・相談対応を行うための基本ルールが書かれています。